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選ばれないと選べない法則

更新日:2020年4月23日

一年以内の結婚を目指すアラフォー婚活を応援する

マリッジコンシェルジュの井上エミです。

先日50代の女性から

年収1000万円以上の

50代から60代の男性人数を聞かれ、

私の提携している連盟の

該当男性を数えてみました。

結果、

500人以上の方がいらっしゃいました。

職業は様々で、経営者、医者、

弁護士、会社員などです。

神奈川、東京、千葉、埼玉という

首都圏在住の男性の人数だけです。

結婚相談所というのは

”イケテナイ男性が相談に行くところ”という

思い込みがあったようで、

まさか年収1000万円以上の50代男性がそんなにいるとは

思っていなかったと

安堵されていました。

さて、ここから本題です。

色々とお話しをさせていただく中で、

やはり…と感じる事がありました。

40代後半以上の女性で

お仕事をバリバリされている女性に

わりと多い共通の傾向です。


”このままの私を好きになって欲しい”という

思いが強いです。


『それのどこが悪いの!』と怒られそうですが、

正直いって、今のままでは難しいです。


今のままだったので、

男性が近づいてこなかった可能性があります。


忙しいとか、仕事にかまけてたから

というのはあまり関係ありません。


ちょっとキツイ言い方でごめんなさい。

『じゃーどうすれば良いの!』

という質問に私はこう答えます。

『まず女性らしさを醸し出す雰囲気を作りましょう』

『その黒ずくめのスタイルは絶対に男性受けしません』


他にも様々なアドバイスがありますが、

まず、この服装のところをお伝えします。


なかなか受け入れてくれません。

その点だけを1時間くらいかけて

説明することもあります。

男性と切磋琢磨していく職場環境においては、

黒っぽい服装になりがちです。


かつて、私がOLだった時もやはりクローゼットは

黒が中心でした。


だけど、

婚活の現場での黒ずくめの服装は向きません。


婚活の現場にはたーくさんの女性らしい方が

結婚を望んで

パートナーを探しています。


その現場に黒ずくめの女性が1人。

目立つかもしれませんが、

まず選ばれないのです。

男性は女性と違います。

男性心理に基づいたアドバイスを

素直に聞ける方は幾つになっても結婚できます。


頑なに、”自分らしさ”を主張する方は

なかなか時間がかかりますね。


まずは見た目。見た目で9割が決まってしまう。


婚活現場ではより顕著です。

美人でなければという事ではありません。

”女性らしさ”が大切です。


男性からみた女性らしさとは

どういうのでしょうか?

キーワードは

”フンワリ、柔らかい、揺れている、淡めの色”です。


たとえば、揺れるイヤリング、

緩めのカールがあるヘアスタイル、

柔らかな素材の洋服、

ピンク、ページュ、白などの淡い色合い、

女性らしさの象徴であるデコルテ、

手首、足首がちらっと見えるなど。。。

この反対は、

”固そう、強そう、着込み過ぎで、

女性らしさを強調できるデコルテ、

手首、足首が見えない”などです。 


黒や赤などハッキリした強い色はNG。


ベリーショートのヘアスタイルは

揺れないのでNG、

エナメルなど固そうな素材もNGですね。

黒のタイツもNGです。


何やらNGが多い感じですが、

これさえ避ければ大丈夫なので簡単とも言えます。

仕事のデキる女性ほど、

こういうアドバイスに素直に従えないのも頷けます。


”こんな事で私の中身を決められたらたまらない”

”今のままの私を選んでほしい”と思いますよね。

そのお気持ちもすごーく分かります。

だけど、

どんなに沢山のパートナー候補者がいても

選ばれなくては始まらないのが婚活です。


たくさんの方から選ばれて、

そこからあなたが”選ぶ”番です。

まずは、選ばれる人になりましょう!

そして選ぶ側にまわりましょう!






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